

20年で150社以上のお客様のシステム開発プロジェクトを成功に導いたノウハウでRFPの作成をご支援し、御社に最適なシステム開発会社を選定しており、たくさんのお喜びの声を頂戴しております。
情報サービス/製造業/メーカー/小売業/非営利団体/通信業/派遣業等の業界へのコンサルティング実績が多数あります。


■派遣業のプロジェクト遅延解消、業務効率化、30%コスト削減。
■非営利団体の数年ごとに全面リニューアルが必要なシステムを長期利用可能で40%コスト削減。
■製造業の大型のプロジェクトにて体制を見直し、約2億円のコスト削減。
■電力会社の開発支援で、プロジェクトの問題点を解決、開発工程を30%削減。
■金融系のコールセンター開発支援で、開発工程を30%削減。
■半導体メーカーの大型プロジェクトのベンダ選定で約40%コスト削減。
■電気メーカーのベンダ選定および開発で約40%コスト削減。
■情報サービスのベンダ選定および開発で約50%コスト削減。


失敗ケースその1
経緯
知り合いの会社にシステム開発会社を紹介してもらい、依頼した。
結果
要件定義が進まない。終わらない。エンジニアが足りていないと言われた。 開発規模とシステム開発会社の人材リソースが合っていなかった。必要な業務やシステムの知識もなく、時間とコストだけが無駄にかかった。
原因と対策
紹介の場合、どんなシステム開発会社なのか不明です。システム開発会社は、在籍するエンジニアに得意不得意がありますので、知り合いの会社には合っていても、あなたの会社に合ったシステムが得意とは限りません。ITの専門家でないと、品質が高いか低いかは判断が難しいのです。
失敗ケースその2
経緯
システム開発会社を検索して、相見積もりサイトや比較サイトで、システム開発会社から複数の提案を受けて、社内のIT部門とも相談して、そのうち1社に決定した。
結果
要件定義を進めるうち、見積もりとスケジュールが再提出されたが、提案時のものと全く違い、予算もスケジュールも大幅に超過してしまった。別の会社を選び直さないと社内承認がおりない。
原因と対策
相見積もりサイトや比較サイトで問い合わせをした場合、開発会社が提案と見積もりを連絡してきます。しかし、現状の業務や課題の洗い出しは、プロでなければ充分ではありません。 そのため、最初の提案で出てきたシステム開発会社の見積もりやスケジュールは、あってないようなものです。 プロが不在のまま、一番安いお見積りと早いスケジュールで選ぶと、開発がスケジュール通りにいかなかったり、見積もりが大幅に膨らんだり、失敗する可能性が高くなります。 特にRFP(提案依頼書)なしで依頼するケースはプロジェクトが遅延や炎上するケースが多くなっております。システムで何が課題なのか、ゴールを共有できず、プロジェクトがクライアントの思うように進むことができなくなり、失敗することが多いのです。
実は「プロジェクトが失敗」する原因には共通する特徴があります。
それは、ITのプロに相談していないことです。


比較サイトで提案されたシステム開発会社に依頼したが、提案の妥当性が判断できない。発注したものの、システム用語がわからず会話ができない。ネットで検索して、相見積もりを取るマッチングサービスを利用しても、適切なシステム開発会社は選べません。ITの知識がないままで要望・要件をまとめずに開発会社を選んでも、失敗します。システム開発会社の提示する予算感やスケジュールも妥当性が判断できないため、予算もスケジュールも、発注側とシステム開発会社とで全然違うことが判明し、トラブルの原因になります。エンジニアとの会話も、IT知識がないと、言っていることの正しさがわからないまま、OKを出してしまい、リリース直前のユーザーテストの段階で、発注側が想定しているシステムになっていないことが判明し、炎上してしまいます。 発注前の選定段階で、ITのプロフェッショナル、専門家がRFPを作成し、システムに合った開発会社を選定・チェックすることが必須です。


その結果、出来上がったシステムは思っていたものと違った。使い物にならなかった。お金も時間も無駄になった。 システム開発会社はプロだから安心、と思っていませんか?発注側で要望をシステム開発会社に伝えても、真の課題を洗い出せないままになっていることがあります。システム開発会社にも、得意不得意があります。会社によって、できる開発と、苦手な開発があり、システム開発会社でもスキルによっては、発注側の言う機能そのままを作ってしまい、使いやすいシステムにならないことがあります。 要望にあった開発が得意なシステム開発会社を、ITのプロフェッショナルを交えて選ぶことが大事です。


相見積もりサイトや比較サイトで提案されたシステム開発会社に依頼したが、規模が想定より大きく、開発会社のエンジニアが足りないので大幅にスケジュールが遅れてしまった。昨今では、エンジニアが不足しているため、開発規模が異なると、エンジニアが足りず、対応できない場合が多々あります。見積もりが安かったり、スケジュールが早かったりする場合は、業務ヒアリングや要件定義を行う費用やスケジュールが含まれていない場合があります。ITのプロフェッショナルと、要望するプロジェクトの規模に合ったシステム開発会社を探すことが重要です。


システム開発に関して
■システム開発が失敗した、開発会社と話が通じない、遅延している
■プロジェクトがとん挫している、遅延している、大幅に予算超過している
■開発会社が信頼できない、要望と違うシステムになっている、バグが多い
■何から手をつけてよいかわからないので専門家のアドバイスが欲しい
■良い開発会社の選び方がわからない。RFPが書けない
■システム開発会社とどのように進めればよいのかわからないので専門家に相談したい
■専門家の意見を聴きながら開発会社を選びたい、話をしたい
■開発会社の言っていることがわからない。専門家に相談したい
■仕様変更が発生しつづけており、開発費が想定以上に膨れ上がり、スケジュールも大幅に遅延してしまった 。いつまで経ってもシステムが完成しない
■完成したシステムがイメージしたものと違う
■完成したが頻繁にエラーで使えなくなる
■開発スケジュールを立てても完成の見通しが立たない
■システム開発について高い理解度を有する人がいない
■納期や予算の見積もりが不十分
■要件定義が不十分であったため失敗、要件定義をまとめる人がいない
■自社に合った開発会社を選んでいない
■何をIT化すれば良いのか判断できない
■バグが大量発生していて使えない。システム開発とトラブルが多発
■システムに大金をかけたのに使い物にならない
■紙の業務をなくしてリモートワーク可能にしたい
お悩みは
RFPコンサルティングサービスで解決できます
検索して出てきた相見積もりサイトでシステム開発会社を一番安いお見積りと早いスケジュールで選んでしまっていませんか?その選び方は間違っています。
ITコンサルタント不在では、失敗するケースをたくさん見てきました。
特にRFP(提案依頼書)なしで依頼するケースはプロジェクトが遅延や炎上するケースが多くなっております。
RFP (Request For Proposal:提案依頼書)が不在の場合
RFP (Request For Proposal:提案依頼書)が
不在の場合
■プロジェクトチームやコンサルタント、システム開発会社で共通の認識が持てない。
■予算やスケジュールが明確でない。
■課題が明確でない。
■現状業務や現状システムが明確でない。
など、認識がずれる原因が山積みのままプロジェクトがスタートしてしまい、時間もお金も想定以上にかかってしまうのです。
それで当社は、お客様に代わって、RFPの作成支援をコンサルティングいたします。通常は1年かかるところを、過去の実績により、5-6か月でスピード感を持ってベンダ選定が可能となりました。
結果、このような効果を実感いただいております。



あるお客様の悩みは、いつまでたっても要件定義が終わらない…という悩みでした。
あるお客様の悩みは、
いつまでたっても要件定義が終わらない…という悩みでした。

お客様のチームと資料を調査したところ、要件定義の「必須」「あればよい」という優先順位がつけられず、予算とスケジュールが合意できていないのが、遅延の理由でした。
そこで、すぐさま要件定義の優先順位をつけ、すぐにリリース可能な機能と、第二フェーズでの機能を切り分け、無事リリースすることができたのです。
理由がわからない状態丁寧に、迅速に紐解くことで、お客様の悩みは解消し、大変喜ばれました。
また、別のお客様では、システム開発会社とうまく話ができない、思っている機能が仕上がっていないという悩みがありました。
そこで、現状システムの問題点を洗い出し、RFP(提案依頼書)を作成し、新しいベンダを選定しました。
ベンダ選定の評価のポイントを丁寧にお客様にレクチャーしたところ、選び方のポイントがわかりました、と大変感謝されたのです。
また、別の上場企業様では、大規模プロジェクトが進む中、IT人材が不足していました。
そこで、社員教育も兼ねて、要件定義にあたり注意すべきポイントを毎週レクチャーし、IT力を高め、いまある人材でベンダをコントロールできるように改善しました。
また、ベンダの要件定義の進め方に問題ありと指摘し、正しく要件定義がレビューできるように改善しました。
これらはいずれも、ITコンサルタントが当たり前のように持っている知識でしたが、システム開発の現場において、困っているお客様の多さに愕然としたのです。そのため、幅広くお客様にアプローチしてお役に立てるように、知識を仕組化し、多数のお客様をフォローしお悩みを解決できるようにサービスを開始したのです。



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御社の疑問点やお悩み、課題点などを簡単にヒアリングさせていただきます。
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